それから、デニスとブライアンは Pascal を本当にひねったものを作り、’A’ という名前をつけた。他の連中が’A’をもとにして本気でプログラムを書き始めてしまったので、私たちはあわててもっと複雑怪奇な機能を追加していって、B から BCPL、そしてついに C へと進化させた。下に示す文がきっちりコンパイルできるのを確認すると、私たちは進化を止めた:
for(;P(“\n”),R-;P(“|”))for(e=C;e-;P(“_”+(*u++/8)%2))P(“| “+(*u/4)%2);

 こんな文法を許容してしまうような言語を、まさか現代のプログラマが使うだろうとは、私たちは思っていなかったんだ! 私たちはただ、このシステムをソ連に売れば、連中のコンピュータサイエンスは少なくとも20年ほど退化するだろうなぁ、とか考えてたんだ。AT&T その他の米国企業が本気で Unix と C を使いはじめたときは、驚いたのなんの! この1960年代の技術のパロディーを使って、ほんのちょっとでもまともなプログラムを書こうと思ったら20年の経験がいるんだから。だけど、私たちは Unix と C プログラマの不屈の精神を思い知ることになった (ふつうそんなことはしないが)。ブライアンとデニスと私は、ここ数年来どんな場合でも、ずっと Apple Macintosh 上の Pascal で仕事してきたし、この私たちがずっと昔やったバカなイタズラが、混沌と混乱と、じつに無作法なプログラミングを生んだ責任を痛感してたんだ。”

The Real Programmer Stories

私は救われたい、そして救いたい。
私は解き放たれたい、そし解き放ちたい。
私は傷つけられたい、そして傷つけたい。
私は生まれたい、そして生みたい。
私は食べたい、そして食べられたい。
私は聴きたい、そして聴かれたい。
私は思惟されたい、私は全く思惟なのだから。
私は洗われたい、そして洗いたい。
私は逃げ去りたい、そして留まりたい。
私は飾りたい、そして飾られたい。
私はひとつに結ばれたい、そしてひとつに結びたい。
(「ヨハネ行伝 95」部分『新約聖書外典』荒井献編 講談社文芸文庫 1997.12)

二年前、ある人が『新約聖書外典』を開き、この部分を私みたいだと言った。

二階堂奥歯 八本脚の蝶
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この誤謬は、広く受け入れられている理論が真であることを人に納得させようとするときに利用される。

* 88% の人々が UFO を信じているのだから、UFO は実在する。
* 市民が税を払うことは市民の代表である議員が議会で決めた義務なのだから、国家は公平で公正な機関に違いない。
* 世界中の大多数が神を信じているのだから、神は実在する。
* ねえお父さん、プレステ買ってよ、友達はみんな持ってるんだよ。

衆人に訴える論証 - Wikipedia
上京した際にかき氷を食べて心臓麻痺を起こし、永眠した。 中村直吉 - Wikipedia
第一条 私ニ金品ヲ掠奪スル者ハ斬
第二条 女色ヲ犯ス者ハ斬
第三条 酒宴ヲ為シタル者ハ斬
第四条 私ノ遺恨ヲ以テ放火其他乱暴ヲ為シタル者ハ斬
第五条 指揮官ノ命令二違背シ私ニ事ヲ為シタル者ハ斬
秩父事件 - Wikipedia